orangeribbon                                                     児童相談所虐待対応ダイヤル
CFRびわこ 〜子どもの笑顔がいちばん!!〜            「189(いち・はや・く)」

2021年度活動




【活動方針 案】

  滋賀県内のオレンジリボン運動のきっかけは2006年に発生した高島市虐待死亡事

 件で、その再発防止として、県が2008年から始め14年を迎える運動である。

CFRびわこは2010年2月に立ち上げ、今年で12年目を迎えた。この間、滋賀においては、児童虐待相談件数は年々増え続け、2019年度は7873件、市町の相談体制が整備され10年間で約3倍の増、子ども人口の30人に1人が虐待相談につながっている。私たちのオレンジリボンたすきリレーを始め数回行っている啓発の取組が虐待の未然防止の役割の一躍を担っているものと思われる。

一方で、最近も県内や全国でも深刻な虐待死亡事件等が発生する中、オレンジリボン運動を通して、児童相談所全国共通ダイヤル189(いちはやく)により相談につながるような取り組みを続けていく必要がある。

昨年度からのコロナ禍の中、本来行えていた啓発が著しく縮小された今、今年度もできることをできる形で継続して行うことが社会的な意義と考え、今一度、市民団体としてのあるべき方向、今後に向けて継続できる体制づくり、選択と集中も意識した取り組みをしたい。



2021年度 主な活動

@第12回びわ湖一周オレンジリボンたすきリレー(10月)

昨年度と同様、従来の形ではなく、現実に実施できる方法で実施

動画と本番、コースやスタッフの役割の見直し、安全点検の確認

A県内のマラソン啓発活動 4回程度(5、10、11、2月)

参加メンバーはオレンジリボンを着用(Tシャツ、ジャンパー、たすき、リボン等)

B街頭啓発

七夕啓発(7月)、必要に応じて随時

C団体・施設など協力による配布

D児童虐待防止講演会(1月)

E全国各地で開催のオレンジリボンたすきリレー等と交流

F会員の新規開拓(目標10人・団体)

Gオレンジリボングッズの販売、「活動協力金制」の継続

Hオレンジリボンテッシュやたすきリレー参加賞詰め作業

I広報(HP、メーリングリスト、SNS、リーフレット)

Jロゴ作成

K新聞等マスコミの活用