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   CFRびわこ 〜子どもの笑顔がいちばん!!〜            「189(いち・はや・く)」

stop!子ども虐待!


第11回 びわ湖一周オレンジリボンたすきリレー

〜子どもの笑顔がいちばん!〜


1178名のみなさんからの熱い思いとともに

びわ湖から全国に子どもの笑顔がいちばん!


新しいかたちで始まります!


 2006年に幼い命が奪われた高島事件をきっかけに始まった滋賀のオレンジリボンたすきリレー。今年はコロナ感染防止の観点から中止もやむを得ないと考えていましたが、こんな時だからこそ、子ども虐待防止を広く社会に啓発していかなければなりません。


 今年の11回目は一般ランナーの募集に代え、写真、イラスト、メッセージの募集をしたところ、目標の500名の2倍以上で、滋賀県知事三日月大造さんをはじめ総勢1178名の皆さんから「子どもの笑顔がいちばん!」の熱い思いを届けていただきました。ありがとうございました。

  

 10月18日本日、皆さんの思いを受けて、CFRびわこスタッフ30名がびわ湖一周オレンジリボンたすきリレーを行う予定でした。しかし、滋賀県コロナとのつきあい方滋賀プランの3ステージのうち、「警戒ステージ」が続く中、「注意ステージ」に変わる見通しがなく、主催者として、大変苦渋の選択ではありましたが、中継地点に当日参加いただく行政の皆さんに開催可否の判断を早く示す必要があったことから、開催要綱に従い、10月3日のスタッフ会議にて中止の判断をしました。なお、10月15日に県からステージ基準の見直しに伴い、「注意ステージ」より更に低い「滋賀らしい生活三方よしステージ」となりましたが、すでに準備の都合があるので、中止の判断に変更はありません。皆さん、ご理解をいただきますようお願いいたします。


 本日、参加者の皆さんから寄せていただいた写真、イラスト、メッセージの作品については応援動画にして、当ホームページやFacebookなどSNSで配信しました。ぜひ最後までご覧ください。


皆さんとともに子どもの笑顔あふれるゴールをめざしましょう!


 なお、代替イベントとして、11月1日(日)に「(仮称)オレンジリボンたすきラン2020in滋賀」として、大津港スタートしビバシティ彦根までの啓発ランとゴール地点での街頭啓発を行う予定をしています。



スキップハートによるオープニングイベント


ハートをクリックすると動画を始まるよ



滋賀県立八幡高等学校社会福祉部による開会宣言



滋賀県知事三日月大造さんのメッセージ


         






長野県知事阿部守一さん

応援メッセージ




オレンジボン発祥の地 栃木県小山市保健福祉部長 浅見貴幸さん




香川県 子ども女性相談センター 元所長 岡悦子さん 

     



ゲストランナーからのメッセージ


児童虐待防止日本一周ランナー 井上幸夫さん




リオパラリンピック視覚障者マラソン日本代表     リオオリンピックセーリング日本代表

    滋賀県スポーツ大使近藤寛子さん    滋賀県スポーツ大使 伊勢田 愛さん

       


ハーレーサンタNagoya



応援ゲストからのメッセージ

野洲のおっさん




応援メッセージ

におの浜保育園さん                            I Love KUSATSU 応援団          



栃木県小山市(オレンジリボン発祥の地)                                

小山市役所のみなさん                         チーム香川メンバー


        



みなさんからの応援動画

スタートです!

@子どもの笑顔が素敵!!        A舞い降りた天使

            



B世界中の子どもたちが         C世界中の子どもたちがイラスト動画

    







※参加いただいた皆さんは次のとおり 順不同

◆県内行政15(滋賀県、大津市、彦根市、長浜市、近江八幡市、草津市、守山市、栗東市、甲賀市、野洲市、湖南市、高島市、東近江市、米原市、日野町)以上233名

◆県外行政3・団体27(長野県、栃木県小山市、埼玉県久喜市、鹿深の家、守山学園、湘南学園、小鳩の家、近江学園、びわこ学園、八幡高校社会福祉部、スキップハート、てとてとカフェ、びわこ学院大学、におの浜保育園、多賀少年野球クラブ、日野町幼稚園、栗東市コミュニティセンター金勝、栗東市手話サークル「手と手」、栗東市コミュニティセンター治田東明治安田生命滋賀支社、長浜セレモニー梶Aアルク、野洲養護学校教職員有志、野洲養護学校もりあげ隊、ボーイスカウト高島第3団、東近江土木事務所職員有志、大津土木事務所職員有志、久喜市「市民ランナーの聖地化プロジェクト」、チーム香川、CFRびわこ)以上834名

◆個人30(滋賀県スポーツ大使近藤寛子さんと伊勢田愛さん、NPO法人子ども虐待防止みやざきの会代表甲斐英幸さん、児童虐待防止日本一周ランナー井上幸夫さん、ハーレーサンタCLUBNAGOYA代表冨田正美さん、野洲のおっさん、高石ともやさん、個人)以上111名




タスキリレー 応援ソング

曲 : 舞い降りた天使                            曲: 子どもの笑顔が素敵!!

高石ともやさん                              手話うたユニット てとてとカフェさん               

    

     






※現在、以下の活動を行っています。

@オレンジリボングッズによる啓発

オレンジリボンジャンパーやクールビズ期間中のポロシャツの着用については、誰もが気軽にできる県民啓発につながるものであることから、広く皆さんに啓発グッズとして購入の呼びかけをさせていただきます。

グッズ販売にリンク

A会員申込と会費納入のお願い

ただいま新規の会員募集中です。

また継続会員の方につきましては、6月の総会資料とあわせ会費の振込用紙を送りますが、現在も会費の受け付けております。

活動資金の原資となる会費は1口1000円、できる限り複数口の振り込みに皆さんの善意を

よろしくお願いいたします。


  振込先:滋賀銀行 栗東支店 普通 944864 

                名義   CFRびわこ


※「Cfrびわこ」は『Children First Run』の頭文字。

 平成18年の高島市で発生した虐待死亡事件がきっかけで始まった滋賀のオレンジリボンの思いを受けて、保育士、教員、施設職員、児童福祉司など子どもに関わる者を中心に、平成22年2月6日に立ち上げ。毎年11月の児童虐待防止推進月間を前にびわ湖1周オレンジリボンタスキリレーを行うほか、主に滋賀県内で開催されるマラソン大会に参加し、走りながら、応援しながら、児童虐待防止を呼びかけています。会員は現在約110名。




                  

                              

              


    令和元年4月総会後街頭啓発                    令和元年6月12日に知事表敬訪問した際に、

                                           知事から激励のサインをいただきました。



                     2020年7月4日七夕啓発応援動画
                   
  


CFRの活動については
facebook「cfrびわこ〜子どもの笑顔がいちばん!!」で
 






                           



◎「CFRびわこ」ただいま会員募集中


CFRびわこは「Children First Run」の頭文字です。

 
 毎年11月の児童虐待防止推進月間を前にびわ湖一周オレンジリボ ンたすきリレーを開催。主に滋賀県内で開催されるマラソン大会に 参加し、走りながら、応援しながら、 オレンジリボンを多くの人に知ってもらう活動や駅・ 商業施設などで街頭啓発を行うことで、児童虐待防止を呼びかけて います。
 
  保育士、教員、施設職員、 児童福祉司など子どもに関わるものを中心に平成22年2月6にち 立ち上げ。会員は約110名。
 
  児童虐待は深刻な社会問題です。決して人ごとではありません。
子どもの笑顔輝く社会、 親が安心して子育てできる社会を作るのはまわりの私たちの役割で す。できることからいっぽずつ!オレンジリボンのメッセージを届 けます

                      

                      事務局からのお知らせ


CFRびわこでは現在、皆様へのお知らせについてはメールを利用しています。会員の方でこれまでに一度もCFRからのお知らせが届いてない方、または未登録の方はcfr@
biwako.eek.jp
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