CFRびわこ 〜子どもの笑顔がいちばん!!〜                   


(1)2023年度活動報告

昨年度から、児童虐待対応全国共通ダイヤル189運動だけではなく、会則の目的を見直し、「子育て応援」も位置づけ、2年目。コロナ禍とともに、より現実的な方法により、オレンジリボンたすきリレーを始めオレンジリボン啓発を実施した。今年度からリボン配布方式。年間8000個オレンジリボンや児童相談所虐待対応189リーフレットを配布、児童虐待防止を呼び掛けた。


主な活動

@第14回びわ湖一周オレンジリボンたすきリレー(10月22日)

前向きな意見として

今の体制と今後も継続できる方法として1日開催、今年は日曜開催とした。

課題・・・良い天気のもと、無事にゴールできた。3班体制でゴール時間に遅れることなくスムーズ。ただし、2か所中継地点、3班体制によるスタッフが不足していたことなど課題を残した。

※「応援の部」の写真の動画の継続はせず、以前の形に戻した。


県への後援実績報告より抜粋

11月のオレンジリボン児童虐待防止キャンペーンを前に、暖かく晴天のもと、三日月知事や15市町からも首長をはじ
め、5施設の子どもたちも含め、県内外から470人参加のもと大津〜高島まで無事にびわ湖を取りまく10市10区間25
キロをたすきでつなぎゴールができました。ゲストランナーの視覚障害者女子マラソン近藤寛子さん、パラアスリート男子
トライアスロン宇田秀生さんには、各中継地点でのたすき伝達のプレゼンテーターを務めていただきました。

今年もオレンジリボン発祥の地栃木県小山市を訪問し預かったオレンジリボンたすきがびわ湖一周したほか、香川県の
オレンジリボンの同志も応援に駆けつけてくれ交流を深めることができました。

今年も昨年に続き、1日開催25キロ聖火リレー方式に短縮しましたが、ご当地のゆるキャラも登場し、賑やかになりまし
た。びわ湖のたすきリレーの原点は高島事件を忘れないためにびわ湖こどもの国でゴールすること、一般だけでなく、行
政や児童養護施設の子どもたちに参加いただくこと、民間団体や学生とも交流できたことが、オレンジリボンたすきリレ
ーの意義を深めることになりました。特に、今年はゴールイベントとして、オレンジリボンフェスタを開催うることで、来場者
へのオレンジリボン啓発にもつながったと思います。

今後も児童虐待防止を啓発していくために、一日開催でびわ湖一周をする新しい形のオレンジリボンたすきリレーを、
次の世代につなげていけるよう、引き続き、取り組んでいきます。



A街頭啓発 3回

・子どもの日(4月29日)

  八幡高校生4名含む19名、草津駅前にて雨の中、2時間1000個配布

・七夕啓発(7月1日)

  20名、ビバシティ彦根にて買い物客に1100個配布

  終了後、112枚の短冊を米原市の蛭子神社に奉納

・クリスマス啓発(12月17日)

    9名、草津駅前にて、寒い中、2時間1000個配布

B県内のマラソン啓発活動 3回(当初4回予定)

奥びわ湖健康マラソン(5月21日)

 6名で1000個

おいちマラソン(10月8日)

 4名で500個

びわ湖マラソン(3月10)

 13名で2000個

C日本子ども虐待防止学会しが大会のスタッフ協力(11月25、26日)

  10名がスタッフ協力、2日目は、キャッフィを入れて、700個のオレンジリボ

  ンを配布参加者に着用を呼びかけた。

D団体・施設など協力による配布 11月に実施(鹿深の家など)

Eオレンジリボン交流会(市民団体設立講演会)(1月27日)

  滋賀弁護士会館、西澤哲先生

  60名参加、アンケート集計17人から

能登半島緊急支援寄付(セーブザチルドレン)10280円

F全国各地で開催のオレンジリボンたすきリレー等と交流

  栃木県小山市、埼玉県久喜市、香川県丸亀市

G会員の新規開拓(13名・団体)、退会者7名 会員計122名

Hオレンジリボングッズの販売、「活動協力金制」の継続

⇒ポロシャツ 49枚 ジャンパー163枚 

Iオレンジリボンテッシュ詰め作業 鹿深の家

J広報(HP、SNS、リーフレット)、FBの広告

K聞等マスコミの活用 10回

たすきリレー(募集)京都、中日、朝日、毎日、滋賀報知

たすきリレー:(当日)中日

街頭啓発:中日(7月)

オレンジリボン交流会:(募集)京都(当日)京都、読売新聞 

Lフォーラム記録の活用 継続⇒未実施

Mオレンジリボンフェスタ 新規(3年間の補助)

オレンジリボンたすきリレーと同じ日に、ゴール会場(びわ湖こどもの国)にて、オレンジリボンフェスタ、民間団体にも協力、ブースを設けて、ステージ発表とあわせて、親子が楽しめるイベントを行った。

シャボン玉が好評、スタッフが不足、役割分担できず、特に、啓発は不十分だった

Nトイランびわこへの後援名義

12月10日、約60人のライダーがサンタに扮し、2つの児童養護施設(守山学園、鹿深の家)に、プレゼントを届ける取り組み。今回からライダーがオレンジリボンを胸に着け、CFRびわこは後援団体として、開会式にて挨拶を行った。


                                                                             

オレンジリボンフェスタの県後援名義の実績報告書から

11月のオレンジリボン・児童虐待防止推進キャンペーンを前に、毎年10月に実施しているびわ湖一周オレンジリボン
たすきリレーのゴールイベントにあわせて、オレンジリボンフェスタinしがを開催しました。

当日は暖かな天候のもとで、県内の14の民間団体、施設などの協力のもと、ステ―

ジでは橋本しんのすけさんの子育てライブやジャグリング、親子のコーラスなどが行わ

れ、遊びブースやオレンジリボン啓発で会場は盛り上がりました。オレンジリボンたす

きリレーのゴールでは、子どもの国の来場者から親子20人の参加もありました。ゴー

ルイベントで大杉副知事などからの挨拶、滋賀のオレンジリボンたすきは香川県に引き

継がれました。

フィナーレはシャボン玉。青空のもとたくさんのシャボン玉が飛んでいき、参加され

た来場者の歓声に包まれました。今回のオレンジリボンフェスタが無事に終わったこと、

参加された子育て中の親子が交流しながら楽しめる場を提供し、孤立しない子育てを応

援する企画につながったと考えています。