orangeribbon                           児童相談所虐待対応ダイヤル
   CFRびわこ 〜子どもの笑顔がいちばん!!〜            「189(いち・はや・く)」



「STOP子ども虐待!』  

大津市や摂津市の事件を受けて子どもや親の助けてサインを見逃さないで「虐待対応ダイヤル189(いちはやく)」行動



第12回びわ湖一周オレンジリボンたすきリレー

知事先頭に500人参加による『児童虐待防止宣言!』


2004年9月に栃木県小山市で幼い兄弟が橋から川に投げ落とされ命を落とした事件をきっかけに、小山市民間団体が始め、全国に広がったオレンジリボン運動。

2006年に滋賀県高島市の事件をきっかけに滋賀でも始まったオレンジリボン。

あれから15年が経過しましたが、残念ながら、今年7月には再び滋賀県大津市、最近でも大阪府摂津市の児童虐待死亡事例など全国で深刻な虐待事件は後を絶ちません。

今回、緊急事態宣言が解除され、現在注意ステージまで移行されたことを踏まえ、今年は11月の児童虐待防止推進月間を前に、第12回びわ湖一周オレンジリボンたすきリレー〜子どもの笑顔がいちばん〜を予定通り行います。

参加者はランの部150人、応援の部は350人(写真枚数72枚)、計500人の参加数、そのうち行政からは滋賀県や13市2町から200人になりました。

「ランの部」では、下記の通り、オレンジリボンたすきをしてびわ湖一周を走るランナーが児童虐待防止への思いを人から人へつないでいくことで、「STOP子ども虐待189(いちはやく(※児童相談所虐待対応ダイヤル189のこと))行動」を県民一人ひとりに呼び掛けていくこととします。また、「応援の部」については、当団体ホームページにて動画にして児童虐待防止の啓発を行います。



第12回びわ湖一周オレンジリボンたすきリレー

応援動画






                        スキップハートの皆さん                 におのはま保育園の皆さん    

                    



           児童虐待防止日本一周ランナー 井上幸夫さん        しなのシンガーソングライター湯澤かよ子さん

             



子どもの笑顔がいちばん!



1 日時

2021年10月17日(日)

7時45分 スタートセレモニー(大津港)8時00分 スタート〜

15時20分頃 ゴール(びわ湖こどもの国)(9区間34キロ)


雨天決行。ただし、滋賀県内のコース地域で、午前6時の時点で警報(暴風、大雨、洪水等)がでている場合は中止します。

(近隣府県で警報がでており明らかに滋賀県に警報が出ると予測できる場合や、6時時点で警報がでていなくてもその後警報がでた時点で中止します。)

  

2 コースの変更は以下のとおり

@変更箇所

(変更前)湖岸緑地1(南)〜湖岸緑地1(北)→(変更後)湖岸緑地1(南)〜びわ湖博物館

(変更前)琵琶湖サイクリストの聖地〜湖岸緑地吉川→(変更後)琵琶湖サイクリストの聖地〜ビワコマイアミランド入口

A取りやめた箇所

彦根市役所〜かんぽの宿彦根前にはホームページなどで連絡を入れる。




第12回びわ湖一周オレンジリボンたすきリレー開催要項





2021年9月1日

皆さまへのお知らせ


@「ランの部」開催の可否について

   ・現在、滋賀県も緊急事態宣言が発令されました。

    「ランの部」開催の中止や変更についてはこれから1か月の状況を踏まえて慎重に判断し、

    改めてホームページで発信します。


A募集期間の延長について

   ・先日、厚生労働省から昨年度の児童虐待対応件数が初めて20万件を超え、深刻な状況である旨報     道がありました。また、7月に大津市で悲しい事件もありました。15年前の高島事件をきっかけ

に児童虐待防止活動を始めた市民団体として、1人でも多くの方に児童虐待防止への参加を

  お願いしたいと考えております。そこで、募集期間を9月10日から9月17日までに延長します。

1 趣旨
  2006年7月に高島市で子どもが亡くなる悲しい事件がありました。あれから15年。
この事件をきっかけに滋賀で始まったオレンジリボン運動。この子の命を無駄にしないために。
11月の児童虐待防止推進月間を前に、びわ湖一周をオレンジリボンたすきをつなぎ走ることにより、広く県民に児童虐待防止を呼びかけ、「子どもの笑顔がいちばん!」を合言葉にゴールを目指します。

2 主催 CFRびわこ 

3 共催 NPO法人児童虐待防止全国ネットワー

4 協力団体 滋賀県児童福祉入所施設協議会

5 後援  滋賀県、大津市、彦根市、長浜市、近江八幡市、草津市、守山市、栗東市、甲賀市、
野洲市、湖南市、高島市、東近江市、米原市、日野町、竜王町、愛荘町、豊郷町、甲良町、多賀町
      
6 日時  2021年10月17日(日) 7時45分 大津港開会式、8時00分 スタート
                     15時30分頃 びわ湖こどもの国ゴール・閉会式
                     (雨天決行ただし荒天時は中止)
7 コース びわ湖一周(東周り)別紙のとおり  12区間34キロ(ショートカットあり)
  
8 募集期限 2021年9月17日 
 
9 募集宛先 cfr@biwako.eek.jp
10 概要 
(1)ランの部
@ランナーを募集します。12区間の内公募区間は5区間、参加は1区間のみ。
詳しくはHP(http://cfr.sakura.ne.jp)で確認ください。
全体は250人程度、大津港からのスタート区間は100人程度です。参加料は無料とします。
A公募区間(大津市、草津市、守山市〜野洲市、長浜市、高島市)は人数調整をお願いすることがあり
ます。
Bランナーはオレンジリボンたすきとビブスを着用して走ります。
C各区間1キロ7分のペースです。進行の都合上、定刻になった場合、次の中継地点に進みます。
D各中継地点へは、原則、現地集合、現地解散をお願いします。また、できる限り、車の相乗りや送迎または公共交通機関等を利用いただくなど駐車場の確保にご協力ください。
E主催者は疾病や紛失その他事故に際し、応急処置、傷害保険によるものを除き一切の責任は負いま
せん。
Fたすきリレーは競技ではありません。安全に楽しく走れるようにご協力ください。なお、コロナ感染予防対策としてウェーブスタートとします。
G新聞、テレビ、インターネットなどの映像や写真掲載等について、承諾のうえ、参加してください。
H参加者は万全な健康管理のもとに参加してください。また、体調が悪い場合は参加をご遠慮ください。
I参加者の感染予防にあたり、当日主催者で測定する体温測定で異常のあった方は参加をお断りします。また、走る時以外はマスクを着用し、手指消毒や十分な距離の確保など三密を避けることにご協力ください。
Jスタッフは検温、マスク、手指消毒、十分な距離の確保など三密にならないよう感染予防には十分に徹底したうえで取り組みます。
K感染状況等を総合的に判断し、ランの部を中止または一部変更する場合もあります。HPなどにより確認をお願いします。

(2)応援の部
@応援写真を募集します。
A応募資格は特に問いません。1人1枚とします。
B作品のテーマは「子どもの笑顔がいちばん!」例:オレンジリボンの活動やオレンジリボンたすきリレーで走る人を応援するイメージです。
C応募方法については応募写真の他に、メール本文に「住所・氏名・電話番号(未成年者の場合は、保護者のお名前・電話番号・学校名・学年(所属ない場合は不要))」記載し、以下宛先にメール送信をしてください。
D応募作品の取扱いについてはご応募いただいた全ての写真を応援動画などにして、オレンジリボンたすきリレーのランの部の本番前から、HPなどで紹介、オレンジリボン啓発を行います。
E応募作品の所有権および著作権は主催者に帰属しますことを、予めご了承ください。また、個人情報に関しましては、今回の選考および作品紹介以外には、使用いたしません。

11 問い合わせ先 郷間 奈須野 cfr@biwako.eek.jp  




当日のたすきリレーの感染対策について  

現時点での対策は以下のとおり。今後、感染状況や社会情勢に応じて変更もありえる。

(1)開催規模
例年とは違う開催規模で行う。
・開催日程        2日開催 →1日開催
・ランナー全体 
 500人規模  →250人規模
・大津港スタート地点
 200人規模  →100人規模
・スタート方法             一斉    →ウェーブ
(3人1組、5秒毎を目安)
・一般ランナー参加
 全区間、複数区間→5区間限定、1区間のみ

(2)スタッフ、参加者の準備
スタッフは検温、手指消毒、マスク(ランナー以外)、十分な距離の確保など三密にならないように感染予防に取り組む。参加者はその旨協力を求める。
※検温については、当日、検温する。熱のあるなど体調が悪い方は欠席する。
※住所、連絡先は取れるようにする。
※当日開催終了後2週間以内に新型コロナウイルス感染症を発症した場合、保健所が
実施する行動履歴や濃厚接触者等の調査に協力する。

(3)各地点
@スタートとゴール地点のセレモニーは例年よりも簡素化、時間は15分以下。
スタートは100人ラン、他の地点は3名〜30人程度ラン
A中継地点も含め、距離を取り、大きい声は出さない。
B受付の際に検温、マスク着用、手指消毒、十分な距離の確保など三密にご協力ください。検温で異常があった場合に参加をご遠慮することがある。
Cランナー全員はオレンジビブスを着用、代表者はたすき着用。各中継地点ごとに、新調する。(使いまわしはしない、引き継がない)。
D各中継地点でのたすき伝達式は以下のとおりとする。
・たすきの手渡しはしない。・向かい合わない並列(同じ向き)
・代表3人が各自たすき取ってもらう 
・集合写真 
・笑顔がいちばん宣言
Eランナーの向かい入れ
・声援やハイタッチはなしで、拍手で対応する。 

(4)その他
 感染状況等を総合的に判断し、ランの部の中止または一部変更する場合もある。その際にはホームページなどで連絡を入れる。




CFRの活動については
facebook「cfrびわこ〜子どもの笑顔がいちばん!!」で
 






                           



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CFRびわこは「Children First Run」の頭文字です。

 
 毎年11月の児童虐待防止推進月間を前にびわ湖一周オレンジリボ ンたすきリレーを開催。主に滋賀県内で開催されるマラソン大会に 参加し、走りながら、応援しながら、 オレンジリボンを多くの人に知ってもらう活動や駅・ 商業施設などで街頭啓発を行うことで、児童虐待防止を呼びかけて います。
 
  保育士、教員、施設職員、 児童福祉司など子どもに関わるものを中心に平成22年2月6にち 立ち上げ。会員は約110名。
 
  児童虐待は深刻な社会問題です。決して人ごとではありません。
子どもの笑顔輝く社会、 親が安心して子育てできる社会を作るのはまわりの私たちの役割で す。できることからいっぽずつ!オレンジリボンのメッセージを届 けます

                      

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