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CFRびわこ 〜子どもの笑顔がいちばん!!〜            「189(いち・はや・く)」

2020年度活動報告


CFRびわこは今年度11年目を迎えた。過去10年間の積み上げを元に更に活動を充実させたい年ではあったが、コロナ禍の中、ほとんどの活動を中止とし、また、新しい形での実施を模索した年でもあった。

《3月15日運営委員会議で出た意見は以下の通り》

◎課題

・会のまとまりが難しかった。

・たすきリレーに関しては、高島、長浜、米原が走れなかった。西や北回りがあればよかった。感染対策はしていたが、ある市からは、「走ることへの違和感ある」とのコメント。

・10周年フェスタの際の、他の団体とのつながりができなくて残念。→とにかくやれることをやった。当団体だけで精一杯。コロナ禍ではコラボはできず人は集められなかった。

◎よかった意見

・感染リスクの個々人の捉え方が違う。それぞれの考え方を尊重しつつ、会として活動ができてよかった。

・たすきリレーに関しては今年度全国どこもやっていない。その中でやれる範囲で。いろいろな意見を出し合い、がんばった年ではないか。

・今年は我慢の年。できなかったことを来年度やればいいのではないか。

・みんなが活動できない時に、たすきリレーもスタッフでやったことが凄いと思う。

・みんなが知恵を出し合い、できることをやったのは一つの評価ではないか。


@第11回びわ湖一周オレンジリボンたすきリレー 10月18日

警戒ステージの中、できる事、出来る形、新しい形を考えながら、7月からスタッフ会議を6回、事前打ち合わせも毎週重ね、4か月紆余曲折しながら、「子どもの笑顔がいちばん!」の啓発動画をHPにて配信した。

結果的にはコロナ警戒ステージのため当日ランは取り止めたが、これまでの倍以上の過去最高の県内外から1178名の応援写真やイラスト参加。無事にたすきリレーを応援動画として配信できた。滋賀県スポーツ大使の近藤寛子さん、高石ともやさんからの応援動画もあった。

オレンジリボンたすきランIN滋賀(街頭啓発)11月1日

びわ湖一周オレンジリボンたすきリレーの当日ランはコロナ警戒ステージのため取り止め、代替イベントとして自主事業として実施。

急な企画にも関わらず30人の仲間で大津港からビバシティ彦根まで66キロランとゴール地点にて街頭啓発で2500枚のオレンジリボンマスクとティッシュを配布。

ロゴは作成できず


A県内マラソン会場での街頭啓発

3回程度予定していたが、全て中止。



B街頭啓発

七夕キャンペーンは新しい啓発スタイルにて実施(手指消毒、手袋、検温、応援動画、手渡しではなく、取ってもらう方式)13人で1300個

クリスマス啓発はコロナ注意ステージでどんどん悪化してきたため中止。


C団体・施設等協力による街頭啓発

5月の児童福祉月間にあわせ、3人にオレンジリボンテッシュ1000個依頼。


※年間合計 リボンテッシュ6000個、マスク3600個配布


D児童虐待防止講演会

コロナ警戒ステージのため中止。


?全国各地のとの交流

 10月に栃木県小山市、11月に埼玉県久喜市と交流。

 たすきリレー動画の際には香川、長野、日本一周井上、ハーレーサンタ名古屋と交流。


F会員に新規開拓

4人(団体)入会、8人退会   令和3年3月末126人(団体)


Gオレンジリボングッズ販売 過去最高131,790円の寄付

今年からびわこみみの里とのコラボでオレンジリボンマスクを販売。

マスク273枚56,235円、ジャンパーポロシャツ345枚75,555円。

(H28 11800円、H29 62204円、H30 68272円、R1 42976円)

Hリボンテッシュ詰めなど作業

 協力会員、鹿深の家、守山学園の協力で実施


I広報

 ホームページやフェースブックやリーフレットで広報

 ホームページではたすきリレーの期間中には1000件以上の閲覧者。

 フェースブックでは広告料を払い配信し10000人が閲覧してくれた動画もあった。

リーフレットはたすきリレー参加賞として配布した。


J新聞マスコミの活用

 たすきリレーの際に京都新聞、中日新聞、読売新聞、滋賀報知新聞、KBS京都ラジ

オ。七夕の際には京都新聞。マスクの際には京都新聞、中日新聞。


K会員交流事業

 懇親会、リレーマラソンは中止。

 メーリングリストの登録をお願いしたが登録者が少なく活用できなかった。