orangeribbon                                                                 児童相談所全国共通ダイヤル
   CFRびわこ 〜子どもの笑顔がいちばん!!〜            「189(いち・はや・く)」

2018年度活動計画


【活動方針 案】

  滋賀県内のオレンジリボン運動のきっかけは2006年に発生した高島市虐待死亡事

 件で、その再発防止として、県が2008年から始め丸10年を迎える運動である。

CFRびわこは2010年2月に立ち上げ9年目を迎える。この間、滋賀においては、児童虐待相談件数は年々増え続け、2016年度は6062件、市町の相談体制が整備され10年間で約4倍の増、子ども人口の40人に1人が虐待相談につながっている。

2011年度の大阪府調査で、近畿府県政令市の中で、オレンジリボンの住民の認知度51.6%、内容も知っている割合16.5%と、滋賀が一番高い数値がでている。

私たちの啓発の取組が虐待の未然防止の役割の一躍を担っている。

一方で、昨年、草津市内で発生した死亡事件を踏まえ、改めて、オレンジリボン運動を通して、児童相談所全国共通ダイヤル189(いちはやく)により相談につながるような地道な取り組みを続けていく必要がある。

また、会の組織として、今後の安定した活動をしていく上で、会員確保や財源の面、役員やたすきリレースタッフの役割分担などに課題がある。

@走る団体のイメージが先行し、走らない人には会員として敬遠されがちであること

Aオレンジビックリボン等啓発グッズの費用が今後必要となること

B役員やたすきリレーのスタッフの一部のものに準備業務が集中していること

CCFRびわことして広報を引き続き行っていく必要があること


このことから、2018年度は、「子どもの笑顔がいちばん!」をモットーに、役員とたすきリレーのスタッフの組織強化と役割の分担化、会員の開拓や財源確保のために活動協力金(募金)制度を定着させたうえで、以下の活動に取り組む。常に、県内だけでなく、県外の同志とも交流しながら、びわ湖から全国へ発信していくことを通して、将来的には全国的なネットワークへの足がかりとする。

2018年度 主な活動

@第9回びわ湖一周オレンジリボンたすきリレーの定着(10月)

スタッフ制、安全点検の確認、活動協力金制の継続

A県内のマラソン会場での啓発活動 6回程度(5、10、10、11、11、2月)

参加メンバーはオレンジリボンを着用(Tシャツ、ジャンパー、たすき、リボン等)

※マラソン大会参加者はランネット等での登録時に、クラブ登録名は「CFRびわこ」で。

B駅前や商業施設での街頭啓発

街頭啓発2回程度(4、7月)、必要に応じて随時

C児童虐待防止講演会(1月)

D全国各地で開催のオレンジリボンたすきリレー等と交流

E会員の新規開拓(目標30人・団体)

Fオレンジリボングッズの販売、「活動協力金制」の継続

G広報(HP、メーリングリスト、ブログ、FB、Lineに加え、リーフレットの作成)

H新聞等マスコミの活用

I会員交流事業(リレーマラソンの参加&懇親会企画)